学校日記

1/26 東京の伝統工芸品 4年生

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/27

できごと

社会科で東京都の伝統工芸品について学習している4年生の様子です。東京都の伝統工芸品というと何を思い浮かべますか。「江戸切子(えどきりこ)」は有名なので御存知の方も多いと思います。ほかには・・・?実は全部で


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の品目が東京都の伝統工芸品として指定されています。


御存知の工芸品はありましたか。4年生は、この中の「東京染小紋」について学んでいました。学習の中では、実物の布や型紙なども登場します。その名(小紋)のとおり、極小の柄の模様が繰り返し描かれた染め物「東京染小紋」、子どもたちもその技術の高さを実感しながら学習を進めていました。

学校には、特に社会科でこうした「実物」がいろいろとあります。学校によって違いますが、例えば「 」「絵踏み(最近は「踏み絵」ではなく「絵踏み」と言います)」「伊能図」「火縄銃」・・・「脱穀機」などの農業関係のものがあるところもあります。

とかく何でも検索できて便利な世の中にはなっているものの、こうして実物があることで、少しでも実感をもって学習を進めていってくれたら、と思います。


東京染小紋は、「新宿区」で作られている、と学習しますが、上のリンク先の「東京染小紋」のところを見ると、主な製造地の中に「世田谷区」も入っていました。意外でした。ちょっと詳しく調べてみたいと思います。