1/27 動物の赤ちゃん 1 年生
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
できごと
+3
1年生の国語は説明文「動物の赤ちゃん」に入っています。
・・・名作、そして、1年生の説明文の総まとめ的な単元です。そのため、これまでに学習の中で身に付けた力を発揮する必要があります。
説明文には、「問い」と「答え」が出てくる。
子どもたちはもちろんよく分かっています。今回の問いと答えは、
・生まれたばかりのときの様子
・どのようにして大きくなっていくか
この2つの「問い」について、登場してくる動物ごとに考えていきます。
他学年もそうですが、子どもたちの様子を見ていると、年度の後半に入り、ここまでの積み重ねを感じます。この学年でこれまでに学習した内容をしっかり身に付けて進んでいるのが分かるのです。1年間で急激に成長を遂げる1年生については、特にその成長を感じるのかもしれません。今の1年生を見ていても、入学した頃の1年生を思い出せません。明日、保育園で小学校の入学を控えた保護者の方々にお話をする機会があるので、そんな1年間の大きな成長についてもお話しして来ようと思います。(正しくは、「記事を書いていて、そう思いました」。)