1/28 平方 4年生
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
できごと
+3
算数で面積の学習をしている4年生、少し大きな単位「平方メートル」も習って、問題を解いていました。
面積を求める公式は、1平方センチメートルのときと変わりませんから、単位にだけしっかり注意を払います。ついつい、勢い余って、
平方「センチ」メートル
と言ってしまったり、書いてしまったりすることありませんか。答えを書く前に、しっかり単位の確認が必要ですね。
黒板には、実物大、というか実物の1平方メートルがあります。この実物、大事です。数字上の面積だけではなく、ぜひ大きさの感覚をつかんでほしいと思います。今後出てくる「体積」でも同じです。学校には、1立方メートルの模型もあります。よくそこに何人入ることができるか、と少し楽しみつつ、大きさの感じをつかんでいくこともします。
この単元では、a(アール)、ha(ヘクタール)の単位も学習します。ここがちょっと覚えにくいんですが、1m、10m、100m・・・それぞれの正方形を描いて順番に並べるとしっかり整理をしながら覚えることができます。
1m×1m 1平方メートル
10m×10m 100平方メートル→1a(アール)
100m×100m 10000平方メートル→1ha(ヘクタール)
これは次の学習になりますが、
1000m×1000m→1km×1km 1平方キロメートル
も並べると分かりやすいです。
単位換算なども問題として出てくると思いますので、しっかり整理して覚えていってほしいと思います。