1/28 考える 6年生
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
できごと
+7
今日は国語の話題が多くなりましたが、6年生も国語です。6年生は、「考える」ことについて「考えて」いました。単元名は、
「考える」とは
これはある3人の人物が「考える」ことについて考えて書いた文章です。それを6年生は読んで考えるのです。つまり
考えるを考えるを考える
ということになります。3人と書かれた文章は、
鴻上尚史(作家・演出家)「考えることとなやむこと」
石黒 浩(ロボット学者)「考えることを考え続ける」
中満 泉(国際連合事務次長)「考える人の行動が世界を変える」
の3つです。卒業を控えた12歳の子どもたちへのメッセージ!それぞれの視点で「考えること」について書かれた文章を起点にしながら、「考えること」を掘り下げていきます。この日は、それぞれの考える「考える」について共有しているところでした。「考えること」について考える機会を通して、いろいろと考えを深めていけそうです。考えている途中の6年生の頭の中を覗いてみたいなあと思いました。・・・「考える」って書きすぎですね。
さて体育館の体育ではバスケットボールをしていました。外の持久走やサッカーと共に、こちらも体が暖まりそうで冬にちょうど良い運動です。あ、京西小学校の体育館は、寒くありませんでした・・・けがには気を付けて。