学校日記

1/30 トゥールル♪ 6年生

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

できごと

6年生の道徳の授業です。


エルトゥールル号ー友好の始まりー)【国際理解、国際親善】

私には夢がある【公正、公平、社会正義】

サバクトビバッタを追いかけて〈昆虫学者・前野浩太郎〉【真理の探究】


日本とトルコの友好について語るときには欠かせない「エルトゥールル号」は有名です。国を超えた理解や友好とは・・・。

マーティン・ルーサー・キング牧師が差別や偏見と戦う姿から考えました。キング牧師の夢は・・・。

サバクトビバッタについての常識や定説を疑い、疑問をもって研究を続ける前野さんの姿を追いかけていました。真理を追究する姿・・・。

それぞれの価値について考えて意見を交わし、最後には「自分」に戻って考えを深めていました。いずれも6年生くらいのこの時期、しっかり考えてほしい内容です。


ところで、「エルトゥールル」ってなんだろうと思って調べてみると、13世紀オスマン帝国の始祖・オスマン1世の父の名なのだそうです。人の名前だとは思っていなかったので、結構意外でした・・・宇宙戦艦ヤマトで言えば、デスラー総統の父の名ということ?違うか・・・まあ全く関係ないですが(オスマン・トルコからがルマン・ガミラスを連想しました。)。