2/4 とけい 1年生
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
できごと
+6
1年生の算数は「とけい」の学習です。
2学期にも時計の学習はありました。その時は、「何時、何時半の時刻の読み方を理解する」というところまででした。今回は、長針を読み取り、「何時何分」という時刻を読めるようにしていきます。
大抵の時計には、1~12の数字つまり短針を読むための数字しか入っていません。まずは長い針を読むときの読み方について考えていました。1年生なりの言葉で一生懸命説明していました。そして、短針の数字とは関係なく、小さな目盛りを1、2、3、4、5、6、、、58、59と読んでいくことを確認しました。59まで書いて、
「60はないんですか。」
と先生が尋ねます。一瞬考え込む子どもたちでしたが、「そうか!」と閃いたように手を挙げて意見を発表していました。60になると「〇時」が1つ進むことにも気が付けたようです。
時計の読み方、苦手な子はまだ苦手だと思いますが心配はいりません。すぐに読めるようになります。それには慣れが必要です。ぜひ日常の中で、お子さんに「今、何時何分?」と聞いてあげてください。そして一緒にその都度確認をしていってください。すぐに読めるようになりますから。お願いします。
そうねだいたいね・・・正確に「〇時〇分」で!