2/5 じゅくじくん 5年生
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
できごと
+3
5年生が国語で「熟語」の学習をしていました。これまでにも学年に合わせて様々「熟語」についての学習をしてきていますが、今回は・・・。
例えば、最近だと4年生
今回の5年生は字の組み合わせ方で仲間分けをしています。読み方が、
音+音
訓+訓
訓+音
音+訓
などそれぞれ分類していました。そう!今回の学習はずばり「読み方」です。上の例に当てはまらないものがあります。え?これ以外の組み合わせある?ありませんね。ということで、特殊な読み方をする熟語です。その名も、
じゅくじくん
熟字くん?いいえ、熟字訓です。一文字ずつを読まずに全体をひとまとめにして読む熟語です。例を挙げると、
七夕
七が「たな」、夕が「ばた」ではなく、「七夕」全体で「たなばた」と読みます。そんな読み方をする熟語です。他の例として、
明日、今日、明後日、一昨日
などが挙げられていました。その後は、見られなかったんですが、
山車、神楽、祝詞、海月、河豚、海豚、玄人、素人、玄孫、陽炎
なども入るでしょうか。それから地名も結構ありますね。
飛鳥、大和、近江
由来はあるものの、すでにそこから離れて分からなくなっているものもあるようです。日本語特有の言葉、おもしろいですね。
「本気と書いてマジ」
はどうでしょう?マンガからという説、マジとは真面目の略という説などが見受けられますが、熟字訓とは違うかな・・・と思いましたが、一応これも熟字訓に入るみたいです。MA・JI・DE!?マジです。