2/5 ハードル走 6年生
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
できごと
+7
6年生が体育でハードルをしていました。太陽がぽかぽか照って、校庭は午前中の早い時間から温かいです。
ハードル間はいろいろな長さのコースが用意されていて、自分の歩幅に合ったコースを選びます。まずは、軽く走りながら歩幅の合うレーンを見付けるところから始まりました。ここだ!というレーンが見付かったら、そのレーンで練習を繰り返します。
6年生ぐらいの体格になると、走るのも跳ぶのも迫力があります。力強い走りを見られました。
陸上の大会のハードル走を見ると、そのハードルの高さとそのハードリングの技術の高さに驚かされます。そして、上体が全くぶれない、スピードもほとんど落ちません。最近は、日本人選手の活躍も見られるようになってきましたね。調べてみると、男子110メートルハードルでは、バーの高さは106.7 cm、女子100 m ハードルでは、バーの高さは83.8 cm 、400 M ハードルでは、男子が91.4 cm、女子がが76.2 cmだそうです。男女、そして距離で高さが違うのを初めて知りました。
小学校のハードルは誰でも跳び越えられる高さに設定し、安全に行えるようにしています。上体がぶれないように、スピードを落とさず走る・・・プロをイメージしてトライしてほしいと思います。