2/6 自由とは 6年生
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
できごと
+7
6年生の道徳の時間です。
・「自由」って、何だろう【善悪の判断、自律、自由と責任】
・曲げわっぱから伝わるもの【伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度】
・恋ちゃん― はじめての「みとり」【生命の尊さ】
「自由ってー」では、自由について、それぞれの考えを話し合って「言葉」にしています。それから伝統工芸品について考える「曲げわっぱからー」では、伝統工芸品の魅力や伝統や文化を守っていくために必要なものについて考えていました。「恋ちゃんー」では、身近な人を「みとる」という内容から、限りある生命のかけがえのなさの自覚とだからこそ生命を尊重しようとする思いについて考えていました。
特に「自由ってー」は熱く議論が進んでいました。自由とは!難しいテーマです。よく子どもたちは、「自由にしたい。」と言います。そもそも自由とは・・・そこでAIさんに聞いてみました。いろいろと難しい話が出てきましたが、端的には、
「自由とは、他者や社会からの拘束や制約を受けず、自分の意思や本性に従って行動できる状態のことです。」
との答えでした。その後は、積極的自由、消極的自由、内的自由、外的自由、フランスの・・・という感じで難しかったので、「小学生に説明するとしたら?」と尋ねました。すると、次のような答えでした。
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自由とは、「自分のやりたいことを自分で選んでできること」です。ただし、自由には大事なルールがあります。それは、ほかの人に迷惑をかけないことです。例で考えてみよう。
「好きな遊びを選んで遊べる」「朝ごはんや昼ごはんに何を食べるか自分で決められる」「学校の帰り道を自分で決めて歩ける」
でも、自由だからといって、他の人に意地悪をしたり邪魔をしたりしていいわけではありません。自由には責任もついています。
心の自由もあります。たとえ外で動けなくても、心の中で自分の気持ちや考えを決められることも自由です。たとえば、雨の日に外で遊べなくても、絵をかいたり本を読んだりすることを選べるのがその例です。
まとめると、自由とは:
・やりたいことを自分で選べること
・他の人に迷惑をかけないこと
・心の中でも自分で考え決められること
この3つがそろったとき、初めて本当の自由を楽しむことができます。
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間違ってはいませんが、何だかしっくりこない感じでした。その点、子どもたちは自分に引き寄せてしっかり考えられていたように思います。そして、さすが6年生、「ただ勝手にやりたいことをやる。」ということではなく、しっかり自由について考えていました。今日のところは、
小学6年生 > AI
ですね。