2/9 世田谷区 3年生
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/10
できごと
+7
社会科で「世田谷区」についての学習をしている3年生は、少しさかのぼって昔の世田谷区について学んでいます。
世田谷区の交通、世田谷区の土地利用、世田谷区の人口、世田谷区の公共施設などの移り変わりを調べていました。中でも、子どもたちが興味をもっていたのは、身近な時代ごとの「小学校」の様子、それから交通の中でも「電車」などでした。小学校は、初めはこんなに少なかったのか、というところから、戦後人口の増加とともにどんどん増えていく様子をとらえていました。あと数年で150周年を迎える京西小学校は、古くからあるので、より身近な感覚をもって調べられていたようです。電車は、「こんな名前の駅があったのか。」という今はない駅も地図で確認することができ、興味をもっていました。少し前になりますが、社会科見学で行った郷土資料館での見学を思い出すこともあったかもしれません。子どもたちが持っている、時代ごとの大きな地図もその様子の変化が分かりおもしろいです。
3年生の社会科の学習で、世田谷区の今も昔もたくさん知る機会になりました。日常の中での世田谷区の見え方も少し変わってきたでしょうか。そして、学習課題から、自分の考えをもち、学習を広げる探究的な学習のベースも少しずつできてきています。小学校後半の4・5・6年生に向けて準備を進める3年生です。