2/10 勉強と研究 5年生
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
できごと
+7
5年生の道徳の時間の授業です。
真の看護を求めて ―ナイチンゲール【真理の探究】
千羽づる【正直、誠実】
だれもが幸せになれる社会を【公正、公平、社会正義】
クール・ボランティア【勤労、公共の精神】
担任が学年を回りながら授業を行っています。積極的に考えが出され、みんなでそれぞれの価値について深めていました。
さて、今回気になったのは、「真の看護ー」で考えていた、「勉強」と「研究」の違いについてです。この2つの違い、分かりますか。子どもたちからも言葉のもつイメージや意味が出されていました。辞書的な意味で言うと、
勉強ー答えがあるものを追い求めること
研究ー答えがないものを追い求めること
と言い分けられるそうです。なるほど。どちらも追い求める・・・追求、いや学術的という意味で言うと「追究」でしょうか、そこは共通してます。どちらがいいかということではなく、なるほどなと思いました。ただ、今の時代、これから求められていく力は、「研究」というわけではありませんが、
答えのない課題を解決していく力
なのは間違いありません。その中には、様々な要素が含まれます。探究する能力だけではなく、コミュニケーション能力や仲間と協働する力なども・・・まさに今、学校で育てたい力です。