学校日記

2/18 終わったらころころ 3年生

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

できごと

3年生の「トントンくぎ打ち」、別の学級です。


くぎの打ち方を工夫して「生き物」の部分を表現していました。特に、斜めに打つのは難しいと思いますが、表現の幅が広がります。安全に気を付けながらしっかりくぎを打つことができていました。


さて、くぎ打ちが終わった児童は、後ろの机に用意された、コリントゲームのような球を転がして遊ぶ巨大工作に取りかかっていました。木片や廃材を配置し、ピンポン玉が転がる道や障害、仕掛けを作っていきます。ころころ転がしては作り、作っては転がすの繰り返しで、どんどんでき上がっていきました。こういうゲームは子どもたちも大好き!楽しみながら作っていました。

・・・実は、これが3年生の共同作品「ピンポンころころ」です。実は、私もこの写真を撮っているときには、これがそれだと気が付いていなかったんですが、後になって(というか今日!)、

「あ!」

と気が付いた次第です。偶然とはいえ、制作現場に出会うことができてよかったです。ということで、先ほど図工室に行ってみると、ずらりと並んでいました。すてきなタイトルも付いていました。


これで共同作品はほとんど紹介し終えたと思いますが、実物はぜひ現地で御確認ください。写真で見るより断然いいはずです♪