4/27 役割演技 1年生
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
できごと
+6
前半、1年生の道徳の授業です。「役割演技」に挑戦しています。
特別の教科「道徳」の授業では、教材に沿って登場人物の気持ちを考えていきます。「役割演技」というのは、その中で登場人物になったつもりでセリフを言う、行動をするなどの演技を行い、その時の気持ちを考えることです。より登場人物の気持ちになって考えることができます。まだ2回目か3回目かの道徳の授業だと思いますが、もう役割演技に挑戦なんて、すごいですね。上手にセリフを言って気持ちを考えていました。周りの子もよく聞いています。
隣の学級では、「いただきます。」の挨拶について考えていました。
「いただきます、はつくってくれた人への感謝の気持ち。」
「食べ物にいただきますという挨拶をしている。」
「命をいただくってことだよ。」
たくさんの意見が出て、考えを深められていました。
さてえ、最後は、みんなで回った「がっこうたんけん」についてまとめているところでした。お部屋ごとに絵や言葉でどんな部屋だったのかを表現しています。理科室を見た子は、骸骨の標本を見て、書く文字(名前なので一部だけ見せています)もホネにしたというお洒落なまとめ♪今度2年生がじっくり説明しながらいろいろな部屋のことを教えてくれるのという機会もあります。どんどん学校に詳しくなる1年生でした。