学校日記

4/23 用賀LOVE 5年生

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/24

できごと

5年生の総合的な学習の時間の学習です。「用賀の町のSDGs」(仮)という単元に取り組みます。今回はその初回ということで、用賀の町に詳しいゲストティーチャー3名をお招きしてお話をお聞きしました。用賀商店街振興組合の小林会長、学校支援コーディネーター、長谷川材木店の長谷川さん、用賀まちづくりセンター所長三須さんの3名です。


小林会長からは、東日本大震災のときの援助に関わった御経験から、災害時の自助・共助・公助の大切さや、日頃からの仲間との助け合い、商店街のイベントでの交流などの場の大切さなどについてお話をいただきました。

長谷川さんからは、消防団員としての活動の様子や防災の取組、3つの町会が合同で行っている話し合いの紹介、そして安心安全な街のために商店街が行っていることなどを御紹介いただきました。

三須所長からは、まちづくりセンターが行っている「福祉」の取組についての御説明をいただきました。「福祉」という言葉は難しいですが、「全ての人(年齢性別、国籍、障害など関係なく)が安心して生活できる仕組みをつくることが福祉」という説明は子どもたちにも分かりやすく伝わりました。また、用賀まちづくりセンターのオリジナルキャラ「よ~ょ」ちゃんの紹介がありました。人形が寄贈され、子どもたちに「よーよーちゃんの広報大使」の役割をいただきました。ということで、他のキャラと共にパチリ!早速宣伝しちゃいます!(その後、調べてみると「よ~ょちゃん」について検索してもほとんど情報が出てこない・・・これはやりがいありますよ。)


さて、お話を聞いた上で、これから自分たちがどんな活動をして、用賀の町と関わっていくのかを考えていきます。ここからどう転がるかは、今回の話を受けた子どもたち次第です。今後の展開に期待してください。


2学期に行事が多いこともあり、とりあえずメインの活動は1学期を考えているんですが、お話の中では、「代表の児童でもいいので、その後も関わってもらって、区長も巻き込んで町や防災について議論していきたい。」というお話も出てきました(「区長」というワードにどよめきが起こりました。)様々な展開に期待です。


また、「10月25日に街としての防災のイベントを企画中」という未公開情報もゲットしましたので、こちらも何かできるとおもしろそうです。



さて、では、少々「よ~ょちゃん」について触れておきましょう。よ~ょちゃんは、用賀町づくりセンターのオリジナルキャラクターとして、児童館に来る中高生などと協力して生み出されたキャラクターなのだそうです。手に持っている四つ葉のクローバーは福祉の4つの窓口「まちセン(まちづくりセンター)」「あんすこ(あんしんすこやかセンター)」「社協(社会福祉協議会)」「児童館」を表しています。私もまだこれくらしか知りませんし、先ほども書いたように、なかなか情報が出てきませんので、また何か分かったらお伝えしていきます。私は広報大使ではありませんが、京西小学校の広報大使として・・・。


シールとティッシュ―をいただきました。まずは知るところから。