6/8 京西何でも鑑定団!? 6年生
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
できごと
+7
6年生の図工「暮らしをいろどる形」です。陶芸、焼き物です。粘土で形を作って、釉を塗り、焼いて作品を作ります。毎年、すてきな作品が生まれている学習で、今年も楽しみにしていました。
まだ、作り方を知り、アイデアを出したり、型紙を作ったりしているところです。アイデアスケッチをして、方眼紙で作れる物は型紙を作って組み立て、作品のイメージを広げていました。アイデアスケッチがすでにそれ自体が作品みたいな子もいました。しっかりイメージができているのでしょう。
釉の感じも確かめます。この釉を塗って焼くとこんな感じになる、というのが分かるように、サンプルが置かれていました。これを見たり、触ったりしながら、どの釉をどんなふうに塗るかを考えていました。これは実際に塗って焼いたもの(の一部)なので、硬く、質感も伝わります。中指の第二関節をとがらせて「コンコン」と叩いて音を聞いています。
いい仕事してますね。
なんて言っているんでしょうか。釉を塗ると格段に作品の質が上がります。どの釉を塗るかで作品の雰囲気も変わってくるので、じっくり選んでいってほしいと思います。
造花を飾るとどんな感じになるのかを確かめている子たちもいました。これも実際に使うイメージが湧きますね。
しっかりとイメージを膨らませた子どもたち、次回あたりから実際に制作に取り掛かると思います。