学校日記

6/12 布について語る 6年生

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

できごと

6年生の家庭科の授業では、「夏をすずしくさわやかに」という学習で、暑い季節を快適に過ごすための工夫について考えています。この日は、「衣服」の工夫を探していました。


半袖、短パン、サンダル


そうですね。夏は薄着になり、肌を出す部分も大きくなります。暑さ寒さを調節するのが衣服の大きな役割です。一方で、衣服のはたらきには、

「けがを防ぐ」

「汗を吸い取る」

「安全に活動する」

といったこともあります。そうなると、厚着、薄着ということ以外に、素材選びも重要です。いくつかの布の素材を触りながらその違いを調べていました。窓の光や蛍光灯に照らし透かしてみたり、息を吹き替えて動きや風の通りを見たりしています。手触りや通気性、軽さなどいろいろと試して、これなら風通しがいいとか、この素材は汗を吸い取りやすいのではないかなどと話していました。



今の夏は暑すぎてそれくらいの対策だけでは乗り切ることができなそうですが・・・少しでも快適に過ごすということを考えて、布の素材に対する知識や感覚はぜひもっておいてほしいものだなあと思いました。