6/15 だいち→生きる 2年生
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/16
できごと
+7
2年生の教科日本語の学習です。「だいち」という詩を読んでいました。だいち・・・ふむふむ初めて見る詩だ・・・!
谷川俊太郎さん
の作品でした!
「だいちのうえ」という繰り返しの言葉に続けて、植物、動物、そして人の営みが並びます。人の営みでは、
「たち」「たねをまき」「いえをたて」つかのまに「あいしあい」「にくみあい」「たたかって」「しんでいく」
と短い間に人の生きていく全てが描かれているように思いました。子どもたちの感想には、
「生きることのすばらしさ」「いのちはたいせつに」「しぜん」
といった言葉が並んでいます。谷川俊太郎さんと言えば、「生きる」を思い浮かべる方も多いと思いますが、何だかその根底にある考えが「だいち」を通しても子どもたちに伝わっているなと思いました。
後半は、詩の様子を絵に表していました。「だいち」だけに、紙のすれすれ一番下の「だいち」から描き始める子が多かったです。「だいち」の上には、何が描かれたのかな、と後で想像しました。どこかで見られるとうれしいです。