6/19 りゆう 1年生
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/21
できごと
+7
1年生は国語で「りゆう」を付けて話す話し方を学習していました。
授業の初めには、「あいうえお歌」の学級バージョンをみんなで歌います。その行の文字を頭に付けた言葉(文)を2つ続けた後、その行の平仮名が続きます。
さかなが すいすい さしすせそ
と言った感じです。しっかり文になっているんですね。オリジナル部分はまだこれからも増えていくようです。
さて、本題に入る前にもう1つ、「今日の平仮名」の学習です。この日は「ん」でした。始まる場所、通る部屋などを細かく確認して丁寧に練習していきます。先生がいくつか悪い例を書いて子どもたちに聞いていました。一見大丈夫そうな「ん」も、
「曲がった後、少し重なっている!」
など、細かい指摘もして正しく練習していました。平仮名眼がすごいです。これは少し前なので、そろそろ平仮名の学習も終わりを迎えているかもしれません。
さて、そして本題の「りゆう」を話す学習です。先生が示した「どうしてかというと」という言い方以外にも、子どもたちから「なぜかというと」と言う言い方も出てきました。しっかり課題をつかんでいます。好きな教科について話し、その後に理由を付けて話します。例として前に出た子はとても上手に理由まで話し、先生とハイタッチしていました。その後は、ペアを作って友達とのやり取りをします。低学年では、「ペア」の学習を中心に、友達との対話の取組を大事にしていきます。学年が上がると、人数を増やしたり、グループにしたりとその形もより高度になっていきます。6年間を見据えて、計画的に少しずつ取り組んでいきます。
上手にやり取りをしていました。理由を話すことで、言ったことの説得力が増したり、相手に納得してもらえる話ができたりすることをしっかり感じられたと思います。国語で学んだことは、他教科でも生かしやすいです。ぜひ他の学習や日常生活の中でも生かしていってほしいと思います。