7/8 ノコギリギコギコヤスリスリスリ 3年生
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
できごと
+6
普段は教室で図工の授業を行っている3年生が図工室にいました。図工の授業です。今回はのこぎりを使って木を切る作業があるので、図工室を使ったようです。
「のこぎりザクザクつないでつけて」
木を切って、やすりで削り、組み合わせて形にしていくようです。私が見たときには、特にやすりに力を入れていました。ツルツルになるまで削って、
どうですか!
とその滑らかさを自慢していました。触ると表面や角が滑らかになっていて、気持ちがいいです。
この後、形に組み上げるところは見られませんでしたが、積み木のようで楽しそうです。
3年生の図工では使う道具が増えます。今回のノコギリもそうですが、このほかにも「金槌」や「玄翁」を使ってくぎを打つ学習もあります。今回部品をつなげるのにくぎを使うのかなと思いましたが、今回は接着剤を使ったようです。
今回教材(商品)の名前が「のこぎりザクザク」だったんですが、のこぎりで切る音を「ザクザク」って表現しますか・・・?たぶん「ギコギコ」が多数派だと思うんですが・・・外国の教材かしら。いやいやのこぎりの音は「〇□〇□」でしょ、というご意見があったらぜひ教えてください。ちなみに、調べてみると、英語では、直接的に音を表した語はなかったんですが、
The creaking noise of cutting wood
(木材が切られるときのきしむ音)
The grating sound of sawing through woodは
(ノコギリで木を切るときの不快な、あるいは耳障りな音。特に音が大きく、断続的で、鋭い音)
と2種類該当する表現が出てきました。その場の音の大きさや音質によって使い分けられるようです。動物の鳴き声などで、どうしてこんなに違うのだろうという海外の国との違いがあるものがあるので、これもどうかなと思いましたが、音自体の表現がありませんでした。残念。