学校日記

7/8 満天の星空

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

できごと

昨夜は星空は見えませんでしたが、給食の


「五目ずし」には、卵のお星さまがキラキラ

「七夕汁」にも、大きなお星さま(かまぼこ)がキラキラ、そうめんの天の川まで♪


お昼なのに満天の星空が光り輝いていました。



さて、じわりと気温が上がってきました。ここから暑い日が続きそうです。今日、明日、明後日は気持ちよくプールに入ることができそうです。


今朝は朝の読み聞かせがありました。1・2年生の教室ではそれぞれ保護者の読み聞かせが行われていました。ある学級で読んでいた「やばい やばい」という絵本が刺さりました。最近世の中に広がる


「やばい」


という言葉。子どもたちの中にも広がっています。良いことも悪いことも表せる「やばい」。確かに便利ですが、そのうちに世界は「やばい」に支配されてしまうのではないかと心配になります。子どもたちには豊かな語彙を身に付けて、正しく細やかに表現してほしいと思います。読んでいただいた保護者の方もきっとそんな思いをもって読んでいただいたのだと思います。


江戸時代に生まれたとされる「やばい」、語源は諸説あるそうですが、「危ないこと」「危険なこと」を表す言葉として定着してきました。ネガティブな用語から、いつのまにかポジティブな意味として使われるまで変化してきた「やばい」・・・言葉は変化していくものとは思いつつ、授業や学校生活の中では気を付けていきたいなあと改めて思いました。