学校日記

7/10 しょら 1年生

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

できごと

1年生の音楽では、「見付けた音」を表現していました。1年生が見付けた音をいくつか御紹介します。


ばっ

ぶっ

ひゅー

どっかん

ど-ん

ばたん

がちゃがちゃ

あぁ

どんどん

びりっ

ざわ

たぷ

ぼん

しょら

しゅー

だんだん

がたん

ひゅー

ぼん

たんたん

さらさら

ぱあ

とんとん

ぱかぱか

しゃらしゃら

しゅー

がらがら

びゅーびゅー


・・・ごく一部です。おもしろい音がありますね。一番気になったのは、


「しょら」


です。(「たぷ」も気になる・・・笑)表記間違いの可能性も考えつつ、いや、1年生にはこの音が聞こえたのではないか、と思うのです。1年生くらいの子どもたちは、我々が失った感性をもっています。「音」について、1年生と語ってみたくなりました。



後半は、図工の様子です。


「ふわっと ぎゅっと おはながみのえ」


薄いお花紙は使い方でその姿を変えます。そのままならふわふわ、ひらひら透けるような薄さですが、重ねたり、重ねて丸めたりひねったりすると厚く、強くもなります。色の重ね方で色のバリエーションも無限です。そんなお花紙のいろいろな姿を使いながら画用紙の上に1枚の絵として表現していくようです。


ある子が、白い紙の上に水色のお花紙を1枚だけ置いて、


「空みたい。」


と言いました。薄く、下の白が透けて見えるようなお花紙と白い紙の重なりを「空」と重ねたのです。こちらも、すてきな感性♪