7/10 ( )の位置 2年生
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
できごと
+7
2年生の算数です。式の( )の位置について考えていました。こんな問題です。
15円のあめと40円のけしゴムを買いました。えんぴつを買いわすれたので、店にもどり、30円のえんぴつを買いました。ぜんぶでいくら・・・
さて、出てきた式(にかっこを付けてみる)はこちらです。
1 (15+40)+30=85
2 15+(40+30)=85
3 (40+30)+15=85
それぞれの意味は分かるでしょうか。
1 出てきた順(初めに買ったものをかっこ内でまとめる)
2 種類ごとにまとめる(文房具をまとめた)
3 計算をしやすく「〇十」を先に計算して、15を足す。
結果として、どこにかっこを付けても足し算であれば結果は変わらない、ということはありますが、( )をつけることで、どう考えたのかを「式に」表すことができるのです。これは大事なことです。式は単なる数字や記号を並べたものではなく、式には意味があるのです。数字の順番にも意味があります。
式は語る
ぜひ今後とも意識をしておいてほしいと思います。
2年生の子どもたちは、考えの幅を広げてよく意見を発表していました。