学校日記

9/14 100人を前に堂々と!

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

できごと

12日の土曜日、三軒茶屋で行われた


~こどもの未来を広げる、せたがやの学びプロジェクト~

せたがや子ども記念日


のイベントに行ってきました。京西小学校で取り組んだ非認知能力育成の取組を軸に、「教育」について学校、地域、保護者が共に考える機会になりました。ピンクの人たちは、今回はビシッと決めて会を進めていらっしゃいました。


これまでの取組を遡る場合はコチラから


その中で、先日の記事にも書いたとおり、今回の授業で取り組んだプレゼンテーションをこの会場で行ってくれる6年生を募集しました。やりたい!と言ってくれた子はたくさんいたんですが、なかなか予定が合わず難しそうでした。映像等での紹介に切り替えるという話も聞いていたんですが、何とか予定を縫って当日1人6年生が参加し、100人を超える大人たちの前でプレゼンテーションをしてくれました!来られるかどうか、私も当日まで分からなかったので、なかなかない機会に京西小学校の児童が参加できることをうれしく思いました。発表後は、会場からのフィードバックもいただいたんですが、1学期に行った3日間の特別授業の3日目のプレゼンテーションには来られなかった野林先生からも御講評をいただくことができました。大絶賛でした!この経験が、この先に生きていくことを期待しています!


ちなみに、会場には全てのプレゼンテーション用に作ったポスターが掲示されていました。たくさんの方々が見て感心していました!


その後は、パネルディスカッションなどを通して、子どもたちに身に付けさせたい力やそのために必要なもの、それぞれの立場からどんな風に支えることができるかを考えました。私はパネラーとして参加させていただき、私見も交えてではありますが、学校の立場から意見を述べさせていただきました。いろいろな立場の方たちからの御意見もいただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。


現6年生が5年生、6年生で2年間取り組んできたこの事業は、今後中学校へ引き継がれ、引き続きの取組が続きます。京西小学校からは離れていきますが、今後も見守っていくとともに、京西小学校でもこの取組から学んだエッセンスをしっかりと教育活動の中に取り込んでいきたいと思います。


参加者の皆様、関係の皆様ありがとうございました。