学校日記

【このゆびとまれ うどん作り実況⑥】でました名物工程!うどんを足でふみふみ!

公開日
2026/10/03
更新日
2026/10/03

できごと


こちら、多目的室です!

うどん作りは、いよいよ次のステージへ進みました。

ボウルの中でまとまった生地を袋に入れたら……

なんと!


今度は足でふみます!

「えっ?うどんって足で作るの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、実はこれがうどん作りの大切な工程です。


袋に入った生地を段ボールの上に置き、子どもたちがふみふみ、ふみふみ。


最初は恐る恐るだった子どもたちも、だんだんコツをつかんできました。

「やわらかくなってきた!」

「おもちみたい!」

テーブルの周りからは、次々と発見の声が上がります。


このゆびとまれのみなさんは、生地の様子を見ながら丁寧にアドバイス。

子どもたちは生地の変化を確かめながら、楽しそうに作業を進めています。


うどんは、こねて終わりではありません。

こうしてしっかりふむことで、生地に粘りとコシが生まれていきます。


おいしいうどんへの道は、一歩一歩、いや、一踏み一踏み着実に進行中です!

さて、このあと生地はどんな姿に変わっていくのでしょうか。

うどん職人たちの挑戦は、まだまだ続きます!


☆実況メモ☆

先ほどまで粉だった材料が、今ではしっかりとした生地に変身。会場では、子どもたちの足踏みに合わせるように、楽しそうな声が広がっています。いよいよ「うどんらしさ」が見えてきました! 🍜✨