【このゆびとまれ うどん作り実況⑫】ついに完成!小麦粉から始まった大冒険のゴールです!
- 公開日
- 2026/10/03
- 更新日
- 2026/10/03
できごと
こちら、多目的室と家庭科室です!
ついにその時がやってきました。
大鍋いっぱいのお湯の中で、子どもたちが作ったうどんが元気よく泳いでいます!
朝はただの小麦粉だったものが、
水を加え、
こねて、
足でふみ、
めん棒でのばし、
包丁で切り、
そして今、
大きな鍋の中で立派なうどんへと変身しています。
ぐらぐらと沸くお湯。
立ち上る湯気。
鍋の中で踊るたくさんのうどん。
家庭科室はまるで本物のうどん店です!
そのころ屋上で過ごしていた子どもたちにも、ついに待ちに待った知らせが届きました。
「うどんができました!」
待っていましたとばかりに集まる子どもたち。
そして一人一人の手に渡されたのが・・・
☆☆☆世界に一つだけの手作りうどんです!☆☆☆
器の中には、朝から準備してくださったねぎ
そしてアゲダマ。
さらに、みんなで作ったうどん。
見た目は一本一本違います。
太い麺もあります。
細い麺もあります。
少し曲がった麺もあります。
でも、それが手作りのよさです。
どの麺にも、子どもたちのがんばりがぎっしり詰まっています。
一口食べると、
「おいしい!」
「もちもちしてる!」
「自分で作ったからもっとおいしい!」
そんな声があちらこちらから聞こえてきました。
小麦粉から始まった今日のうどん作り。
その裏では、このゆびとまれのみなさんが朝早くから準備を進め、子どもたちが安全に、おいしく食べられるよう最後まで見守ってくださいました。
子どもたちの笑顔いっぱいの一杯には、地域のみなさんの温かい思いもしっかりと入っています。
こうして、
このゆびとまれ うどん作り大作戦は大成功!
粉だったうどんが子どもたちのおなかの中へと旅立ちました。
ご協力いただいたこのゆびとまれのみなさま、本当にありがとうございました!
実況中継 最終メモ
朝、家庭科室でお湯を沸かすところから始まった実況中継。多目的室では小麦粉から生地を作り、こねて、ふんで、のばして、切って、茹でて、そして食べるところまで、子どもたちはうどん作りの全工程を体験することができました。
まさに「作る喜び」と「食べる喜び」の両方を味わえた、心もおなかもいっぱいになる一日となりました。🍜✨