【このゆびとまれ うどん作り実況・最終回】
- 公開日
- 2026/10/03
- 更新日
- 2026/10/03
できごと
おなかもいっぱい、心もいっぱい。その立役者のみなさんへ
「おいしかった!」
「またやりたい!」
「自分で作ったうどん、最高だった!」
会場のあちらこちらから聞こえてきた子どもたちの声。
小麦粉から始まったうどん作りの大冒険は、大成功のうちに幕を閉じました。
子どもたちは、おなかいっぱいのうどんと、たくさんの思い出を持って帰っていきました。
そして、その笑顔の裏には、ずっと子どもたちを支えてくださった方々の存在があります。
朝早くからお湯を沸かし、
材料を準備し、
粉を量り、
作り方を教え、
太いうどんを一本一本確認し、
ゆで加減を見守り、
そして最後は後片付けまで。
子どもたちが楽しく活動している間も、このゆびとまれのみなさんは、ずっと子どもたちのために動いてくださいました。
うどん作りの主役は子どもたち。
でも、その舞台を整え、支え続けてくださったのは、このゆびとまれのみなさんです。
写真には、活動が終わった家庭科室で黙々と片付けをする姿が写っています。
シンクにはたくさんの鍋やボウル。
朝から大活躍した道具たちです。
そして、片隅に置かれたボウルには、
「このゆびとまれ 」
の文字。
今日という一日を記録する、小さな記念碑のようにも見えました。
子どもたちは、地域のみなさんに見守られ、支えられながら成長しています。
今回のうどん作りも、単にうどんを作る活動ではありませんでした。
地域の方々と出会い、
教えていただき、
一緒に笑い、
一緒に食べる。
そんな温かな時間そのものが、子どもたちにとって大切な学びだったのだと思います。
おなかいっぱいになった子どもたち。
そして、きっと心もいっぱいになった子どもたち。
その陰には、わが子のように子どもたちを見守り、支えてくださる地域のみなさんの姿がありました。
このゆびとまれのみなさま、本当にありがとうございました。
また来年も、子どもたちの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
♪都会の中の あったかい場所だよ。♪
そんな歌詞を思い出す一日でした。
この温かさをつくってくださっているのは、いつも子どもたちの近くにいてくださる地域のみなさんなのだと、改めて感じました。