学校日記

箱の中には…

公開日
2014/02/13
更新日
2014/02/13

できごと

 三学期の5年生図工は、立方体の中に自分の世界をつくる「サプライズボックス」に取り組んでいます。最後に箱は閉じてしまうので、外からは何も見えません。箱のいろいろな場所に開けた穴から、覗き込みながら鑑賞します。

 作っている途中も、覗いた時にどう見えるか確認しながら作るので、子どもたちはふたを開けたり閉じたり、持ち上げたり、豆電球をつけてみたり、大忙しです。こちらも一緒になって覗きながら見て回ります。

 ふたを開いて作っている時と、閉じて覗いた時とまったく違う世界が箱の中に広がっています。大人には思いつかないようなアイディアとこだわりに、覗き込むたび「おおっ」と声があがってしまいます。楽しい箱がたくさんできました。