1/20 ぱちぱち 1年生
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/21
できごと
+7
1年生の教科日本語の授業です。まど・みちおさんの「みぞれがふった」という詩を読んで、冬の様子を感じていました。その後は、冬の景色を思い浮かべながら、自分たちでも詩を詠んだり文章を書いたりしています。
オノマトペ
を意識しながら書いていました。例えば雪の降るようすを表すのにもオノマトペを添えます。子どもの発想がおもしろいです。
・ゆきがふった。ころころふった。つるつるふった。しょびしょびふった。
・メラメラゆきがふった。
・マイナス100どにぱらぱらこおった。せかいをぼかしてカチカチふった。
・ゆきがふった、ぱちぱちふった。
常識にとらわれている自分が恥ずかしくなる自由さ、実におもしろいです。
ということで大寒の今日、風がジャブジャブふいてとても寒いです。最後の2枚は昨日の昼休みの写真ですが、風が穏やかで太陽がプカプカ出ているときは暖かいです。もう少ししてくると地面もコロコロに凍るほど寒い時期がやって来ます。いよいよ冬の一番寒い時期になります。