学校日記

4/28 春の一句 2年生

公開日
2026/04/28
更新日
2026/04/28

できごと

春の一句・・・の前に、音楽です。


「茶つみ」


を歌っていました。


夏も近付く八十八夜♪


これからの季節の歌ですね。八十八夜とは、立春から数えて88日目、大体5月2日頃ということです。もうすぐですね。この「茶つみ」もそうですが、学習指導要領に定められた歌(共通教材)が学年ごとに決まっています。文部省唱歌や日本の古謡などから選ばれており、大体誰もが聞いたこと、歌ったことがあるいわゆる童謡などが多く入っています。昔は、採用試験でこの中からピアノを弾きながら歌うという内容がありました。1週間の猛特訓で覚えた「ふじ山」を歌い弾いた覚えがあります。


あ~たま~を~くも~の~♪


もうすっかり忘れました・・・。



さて、場面変わって教科「日本語」での俳句の学習です。有名な春の句を味わい、自分たちでも春の一句を読んでいました。いくつか考えて並べ、これ!という一句を選んで本番の紙に書いていきます。どの学年でも、季節ごとに句を詠む学習があるので、小学校の間だけでも4×6=24くらいの俳句、途中かけたとしても少なくとも20首くらいは詠んでいると思います。20首もあれば、全部の句を取っておいて「卒業記念 ○○さん句集」(自主制作)出せてしまうかも!ぜひ取っておいてください。