学校日記

5/18 交通安全教室 1年生

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

できごと

先週の1年生交通安全教室の様子です。いい天気♪


初めに、体育館で玉川警察署の方から、映像を見たりお話を聞いたりして歩く時の交通安全について教えていただきました。次に、外に出て実践です。京西小学校の正門前の横断歩道を使って、車を確認する方法、安全な横断の仕方を実際にやってみます。右・左・右、としっかり確認をして、車が来ていないことを確認したら、手をしっかり高く上げて渡ります。この手を上げる行動、形だけではなく、車の運転手にその存在を知らせる上で実はかなり有効であるという話を聞きました。もちろんただ手を上げればいいわけではなく、しっかり安全を確認した上で、存在をアピールすることを目的に行わなければ意味がありません。車がいないときには、遠くから近付いてくる車へのアピールを、止まってもらった車の前を通るときにも、しっかりと渡っていることをアピールすることが大切です。子どもは背が低く、運転手から見えにくいこともあります。それが手を上げることで、しっかりとそこにいることを伝えることができるのです。


横断歩道を渡ったら、そのまま第2校庭、フラワーランドの横を通って北西の角のところの横断歩道まで行き、そこも同じようにして渡って、体育館沿いの歩道を歩いて正門まで戻ってきます。各所を警察の方が見守ってくださっています。車の交通量の少ない京西小学校前の通りだからこそできる実地訓練です。朝の登校時も車は車止めで止めるため入って来ることはありませんが、自転車の往来は結構あります。他の場所でもそうかもしれませんが、むしろ自転車との事故に気を付けた方がいいかもしれません。あの重量、あのスピードで小さい子どもたちに衝突したら、と考えるだけでもおそろしいです。車、自転車、そして他の歩行者にも気を付けて安全に生活していってほしいと切に願います。


交通安全教室は、1年生が「安全な歩行」について、3年生が「安全な自転車の乗り方」についての内容で行います。3年生も以前は警察の方に来ていただいて、実際に何人かが持ってきた自転車に乗って校庭などで行っていましたが、先日お伝えしたとおり、京西小学校では、数年前からはシミュレ-ターを使った学習を行っています。


「シミュ♪」レーターです。