学校日記

5/27 新緑と夏休みと冷凍ミカンと 5年生

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

できごと

先日もお伝えしたかもしれませんが、また伝えたくなってしまいました。

世田谷区立京西小学校 | 学校日記 | 5/15 分ける 3年生


新緑、初夏の季節を俳句に読む教科日本語の学習です。やはり学級が違えば視点も変わります。というか子どもそれぞれの個性ですね。おもしろい句にたくさん出会いました。


本人の了承を得て、2つの俳句を紹介します。


新緑や 窓いっぱいに 借りる色

八月は 待ちきれないよ 夏休み


いいなあと思いました。1つ目、勝手に「借景」とタイトルを付けたくなりました。この言葉のチョイス、並び、そして目の前に浮かぶ色彩の世界。何ともすてきだなと思いました。2つ目、すごいと思ったのはその発想の自由さです。新緑、初夏というとこの周辺で考えてしまいがちですが、この時点ですでに「夏休み」に目が向いていることがすごいと思いました。他にもすてきな俳句がたくさんあったと思いますが、全部は見られていません。掲示されたらじっくり見たいと思います。


そして「冷凍ミカン」。5月の真ん中くらいに給食で冷凍ミカンが出ました。ちょっと時期は早いですが、暑い日もあったので、この日に限っては暑くなれ!と思っていたし、割と早めの冷凍ミカンの日は暑くなって、栄養士に「未来が見えるんですか?」と冗談を言うこともあるんですが、この日は・・・肌寒かったので残念でした。次の冷凍ミカンはいつでしょう。暑い日に汗をかきながら食べたいです。