5/15 分ける 3年生
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/16
できごと
+5
3年生の算数、いよいよ「わり算」の学習に入りました。
わり算は「分ける」という計算ですが、大きく2種類あります。
1 □個ある○○を△個ずつ分けると。何人に分けられるか。
2 □個ある○○を△人で分けると1人あたり何個になるか。
という2種類です。この日は、「1」の場合を考えていました。だんごを分けるとしましょう。お皿に△個ずつ分けていきます。お皿がいくつ必要になるか分かりません。まずは適当にお皿を持ってきて分け始めましたが、お皿が足りなくなりました。追加のお皿を取りに行きます。ここで要領がつかめた子は、残りの数を見て、あといくつお皿が必要か目安を立てて持ってきて分ける続きを行い、いくつのお皿に分けられたのかが分かりました。タブレット端末を使って分ける作業を行っているクラスもありました。
これを式に表し、「わり算」という計算について学習をしていきます。わり算の計算の仕方についてもここから学習していきますが、わり算で実際に使われる計算は実は「かけ算」です。2年生でがんばったかけ算九九の学習が生きてきます。九九、大事です。これからもずっと使っていきますので、完全に頭に入るまでこれからも練習を続けてほしいと思います。使っていきながらも定着はしていきます。
6×7
6×8
あたりは何年生になっても間違えやすいので、しっかり区別して覚えられるといいと思います。
3年生の算数の中心となってくる「わり算」。これからもいろいろなパターンのわり算が出てきますので、整理しながらしっかり身に付けていってほしいと思います。