6/19 税の仕組み 6年生
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
できごと
+6
今週、6年生に向けての租税教室の授業をしていただきました。税の仕組みや使われ方などを知り、社会保障などについても目を向けていきます。
色々な進め方がありますが、今回は私も初めて見るパターンでおもしろかったです。社会インフラについて税金がどう役立っているかの話の後、税の機能としての「所得の再分配」ということについて、ゲームをしながら学んでいきました。簡単に言うと、所得が高いと高い税率の税金がかけられて、所得の差が少なくなっていくことを体感するゲームです。配られたカードには数字が書いてあり、所得を表していて、一人一人違っています。途中は見られなかったのですが、子どもたちのホワイトボードには、納得した旨、記載されていましたので、税の日と一つのはたらきについてしっかり理解できたのだと思います。大人になると実感として感じますね。給料が上がるのに、税金も上がって手取りが増えていかない・・・
今回はお二方税理士の先生に来ていただいていて、もう一方の授業の方では、
ロボット掃除機
パソコン
ゲーム機
ドリンク・サーバー
などが挙げられ、学校に入れるならどれ!?と子どもたちの意見を聞いていました(ゲーム機が優勢)。そしてそれぞれのその負担をどう負うかということから税金の使い方について考えていました。
消費税は日常的に支払っていると思いますが、それ以外のものについては、まだ子どもたちの意識は「税」というものに向いていないと思います。少しずつ知り、社会を支える税のあり方などについても考えていってほしいと思います。
そうそう、「ドリンク・サーバー」ではありませんが、水筒などに水を足すことができる「ウォーター・サーバー」が設置されることはこれまでにもお伝えしてきていますが、
今日!
設置されるようです。外で遊んで冷たい水をぐびぐび飲む、というよりは、水筒の中身が無くなった時に補給する用途、というものです。設置場所、使う様子など、またお伝えしていきます。