学校日記

7/6 長さ 1年生

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

できごと

「長さ」の学習、1年生算数1学期最後の単元です。いくつかの例でどちらが長いかについて考え、まずは長さの比べ方や長さを比べるときに気を付けることなどを確認していました。


長さを比べるとき、まずやるのは「直接比較」です。端をそろえてスタートを同じにし、どちらが長いかを単純に比較します。「端をそろえる」がポイントです。端がそろっているか分からなかったり、1枚目の写真のきゅうりのように、形状が異なると直接比較はできません。この場合は、曲がっていても同じ幅の中におさまっているので、曲がっているきゅうりの方が長いと分かりますが、毎回そうとは限りません。そうかもしれないけれど、それはあくまでも予想に過ぎないということになります。直接比較で比べられない場合、ある物を基準にしてそれを何個分というように数えることで長さを比べることもあります。指の幅で何個分かを測ったりするのは、最も身近なやり方だと思います。広さで言えば、東京ドーム何個分というのもあるものを基準にした「広さ」の把握の仕方です(もちろん正確な面積等も分かった上での比較ですが)。


自分の体の長さを測って知っておくと便利です。親指と人差し指を開いた長さ、手を広げた幅・・・これはちなみによく身長と同じと言われますが、個人差があるので、一度測ってみるといいですね。ちなみに、私は、地上から臍(へそ)までが約1mと把握しています。もちろん子どもたちは成長しますし、私はだんだん縮んでいきますし、年1回くらいの再計測は必要ですが・・・。


算数に限らずですが、各学年、1学期の学習もラストスパートです。算数は、最後の単元に入った、あるいは、終わって先を進めておく、といった学年もあります。1学期末に成績のお渡しがない分、ぎりぎりまで進めていきます。学期末に、学習の進捗状況をお知らせしますので、御確認ください。