学校日記

7/6 鑑賞によって 4年生

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

できごと

4年生の音楽、「鑑賞」の時間です。この日は、富山県に伝わる民謡「こきりこ(こきりこ節)」です。


「こきりこ」という楽器で音を出します。これは2本の竹で打ち合わせて音を出す楽器です。また、踊りに使う楽器として、「びんざさら」というものも出てきました。民俗楽器で、108枚の木片と両端のグリップをひもで結びつけた形をしていて、両手でそれぞれのグリップを握りアーチ状に保持した後、片手のスナップを効かせて演奏します。木片が隣の木片へと次々に衝撃を伝え、このとき発する衝撃音で「シャ」という擦過音に近い打音が響くそうです。108・・・鳴らすと煩悩が消えるとか?身近に1つ置いておきたいものです。


以前に、音に集中するために、画面を消して音だけを聞いている鑑賞の様子をお伝えしましたが、


今回は、踊りもあるので、映像もしっかり見て鑑賞しています。


民謡の演奏の際などにたくさん出てくる独特な楽器についても学んでいました。

くわがね
つづみ
たいこ
ぼうささら

「ささら」は棒状のものもあるんですね。形状から想像すると2本の棒をこすり合わせて音を出すようです。「つづみ」ってなかなか言い慣れないですね・・・突然ですが問題です。次の2つの楽器の読み方を答えなさい。

「大鼓」

「太鼓」