学校日記

10/29 短歌 1年生

公開日
2024/10/29
更新日
2024/10/29

できごと

春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
ずずしかりけり

道元の短歌です。自然の美をありのまま、素直に賞でる気持ちを詠んだものと言われます。

日本語の授業で、繰り返し読んで、浮かぶ様子を絵に表していました。四季をまとめて歌っているので、捉える側も様々で、桜が咲き誇る様子を描いている子もいれば、冬の寒々しい様子を描いている子もいます。御自分だったら、どこを選びますか。難しいな・・・4つ並べて描きたくなってしまう。

右の写真は、日本語の授業とは別ですが、教室で歌を歌っているところです。学芸会の歌でしょうか。手振りを付けて踊るように楽しそうに歌っていました。学芸会ムード高まっています。