6/11 分数のわり算 6年生
- 公開日
- 2025/06/11
- 更新日
- 2025/06/11
できごと
+4
6年生の算数は「分数でわるわり算」の学習に入っていました。
分数でわる
今年度どこかで記事を書きましたが、分数で割るというのは、計算上は「逆さまにしてかける」ということですが、その意味が捉えづらいことがあります。その時書いたのは、2つ目のわり算「いくつずつに分ける」という考え方でした。今回は、1あたりの量を出すために分数でわる問題です。例えば、
2mが200gのホースがあります。1mの重さは何gでしょうか。
という問題があったら、
200÷2
と計算をし、答えを出します。同じように、
2/3mの重さが12gの針金があります。1mの重さは何gでしょうか。
という問題なら・・・分数になっても同じです。
12÷2/3
と分数で割る計算になります。この計算の仕方や立式の方法を、線分図などを使って数値の関係性を示し説明していました。(ちなみに、4枚目にとなりの友達の挙手を後押ししている様子が写真に写っていますが、最後は2人とも指名され、2人で説明していました。)計算の仕方は、覚えてしまえば容易に取り組むことができますが、そこに至る考え方が重要です。きちんと論理的に説明できているか・・・みんなに分かるように説明するというのは難しいものですが、大人が説明するよりも、子どもの言葉は子どもに届きやすいということがよくあります。
子どもに届く言葉、学んでみたいものです。