1/20 面積とは 4年生
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
できごと
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「面積」の学習をしている4年生です。
面積の表し方「1平方センチメートル」について学び、その後「長方形」「正方形」の面積を求める「公式」を学び、それを使って問題を解いていました。
長方形の面積=縦×横
正方形の面積=一辺×一辺
これです。この公式、一見、長さと長さをかけ合わせているように見えますが実は違います。長さに長さをかけても何も出てきません。まあ結果としては変わらないのですが、厳密には「1平方センチメートル」が縦にいくつ並んでいて、それが横にいくつ並んでいるか、つまり、「1平方センチメートルが何個か」を導いているのです。
同じことじゃないの?
この意味合いを理解しているかどうかは大きな違いです。計算のための計算ではなく、その意味を知った上で、公式を使って計算することはとても大切なことです。子どもたちのノートにも「1平方センチメートルの正方形の数」という言葉が見えます。
そういえば、4年生にとって、これが記念すべき(?)小学校初登場の「公式」でしょうか。これからいろいろな公式が出てきますが、ただ覚えるだけではつまりません。しっかり意味合いを押さえていってほしいと思います。(かく言う私は、今謎に難しい公式を大量に覚えなくてはならず、それはもう意味がどうだとか言っていられないくらいの謎の公式群なんですが・・・そこは割り切ってがんばって覚えます。)