3/10 使える語彙を増やす 6年生
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
できごと
+5
6年生が「文章」を書いていました。
条件があります。「教科の学習で使われる言葉」を「意味を確認して正しく使う」、そして「三つ以上」の言葉を使って文章を書いていきます。
意味を知らなかったり、何となくしか知らないと文章の中で使うことができないので、しっかりと確認をします。
要旨、幕府、倍数、地層・・・教科の学習で使われる言葉だけあって、普段の会話や文章にはなかなか出てこない言葉が多いです。無理やりつなげなくもないですが、こういうのは無理やりつないではいけません。逆に、読む人に「おおっ
そうきたか!」と思わせなくては!
【国民には、教育を受ける権利や納税の義務があることが憲法に書かれている。】
学習の内容を踏まえつつ文章を構成した見事な例です。それから、
【国会議員を選ぶ比例選挙では、様々な側面が・・・】
算数の「比例」を社会の言葉と組み合わせて使っています。そして「側面」で算数に戻す・・・うまい!
教科云々に関わらず、語彙を増やしていきたいですね。語彙は力です。表現の幅も広がっていきます。それには、とにかく分からない言葉に出会ったらすぐに調べること!私は今だにそうです。すぐ調べます。方法は何でもいいです。国語辞典、漢字辞書、百科事典、インタ-ネット・・・調べるのはインターネットが便利ですが、むしろ言葉を増やしていくのなら、調べるのではなく、国語辞典、漢字辞書、百科事典を「読む」というのもおもしろいですね。時間の使い方として、こんなに贅沢な使い方はありません。