学校日記

4/14 道徳 4年生

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

できごと

4年生の道徳の時間です。


「目覚まし時計」(節度、節制)

「土曜日の学校」(礼儀)

「『思いやり』って」(親切、思いやり)


の3つのお話で考えを深めていました。特別の教科「道徳」の授業では、まずは教材文の登場人物や内容について考え、自分の意見をもったり、友達と共有しながら内容を深めていきます。そして、授業の後半では、教材から離れ、自分のことに置き換え、道徳的価値についての考えを深めていきます。


道徳は生活指導とは違いますので、「こうすべき!」といった直接的な指導を行うわけではありませんが、ちょうどその時期に合う内容の教材が多いです。もちろんその方が子どもたちにとっても身近な問題として考えることができるからです。この時期なら・・・タイトルとねらう道徳的価値を見ると、何となく内容の想像がつきませんか。授業は、年間35時間(1年生は34時間)行われます。つまり大体毎週1時間授業があるくらいのペースです。ただ、「道徳」の指導は学校の全教育活動の中において行われる、とされています。国語でも道徳、算数でも道徳、給食でも道徳、そうじでも道徳、休み時間も道徳、というわけです。そして、特別の教科「道徳」の授業が、、それらも含めて道徳的価値について考える機会として、道徳教育全体の「要」になるのです。この辺りが意外と知られていないかもしれません。大事なのでもう一度、


ー「道徳」の指導は学校の全教育活動の中において行われるー


何かの機会でまたお話が出来ればと思います。また、京西小学校では、教科担任制の一環として学年で時間をそろえて授業を行い、担任が学年を回りながら担当する学年が多いです(学年によります)。これから道徳を取り上げる記事も定期的に出てくると思います。今回はガイダンス的な内容になりましたが、もう少し内容にも触れていきたいと思います。お楽しみに♪