4/27 なりきり○○ 4年生
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
できごと
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4年生の国語「なりきって書こう」です。何かになりきって、そのなりきったもの(者、物)の視点で文章を書いていきます。黒板には、「えんぴつ」になりきった例が出ています。
・最近けずってくれない。
・けずられるといたい。
・もっときれいにかいてよ。
・かおが折れていたい。
など、えんぴつ目線の言葉が並んでいました。
今回は文章で表すのですが、どの学年かで、短い言葉や一文でなぞなぞのようになり切って表す似た学習(国語)がありましたね。確か中学年だったでしょうか。
子どもたちの作品を見てみると、一般的な物になって書かれているものもあれば、パーソナルなモノ(ペット、自分のぬいぐるみなど)になっているものもありました。一般なものではその物の機能的な特徴や見た目の特徴が強く表れます。また、パーソナルなモノの場合、想像したことに加えて、若干書き手の気持ちも入ってくるのかもしれないなと思いました。その辺りも含めて、読んでいくと実におもしろいです。
ということでこの学習、楽しくなってくると延々と書いてしまいそうですが、「書く」学習なのでしっかり形を整えて書くことも大事です。
「いつ」「どこで」「だれに」「何を」「どのように」
ただ、みんなこの内容が書きやすいようで、随分筆が進んでいました。楽しく書けるのは書くことへの抵抗がなくなっていいことです。