3/10 立体の 4年生
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
できごと
+3
4年生の算数は立体の学習の続きで、
立体の「面」や「辺」の関係についての学習でした。
具体的には、面と面、辺と辺、そして面と辺の平行と垂直の関係です。平面の図形の面や辺の平行、垂直は分かりやすいですが、立体となると、一見離れていそうに見えるものもあるので大変です。ただ、空間的な感覚の把握というところで言うと、ここまでに見取図を描いた経験や展開図を作った経験が生きています。奥行や高さを考えながら描いたり、頭の中でパタンパタンと面を起こして箱を組み立てたりした感覚です。
それから、空間的な~といえば、昨日の
で、土台自体を回転させるような仕組みを作っている子は、しっかりと感覚的につかめているんだろうなと思います。
感覚的につかんで、それを形にしているというのは、その原理自体は正しく理解していないとできないことです。経験の中で学んだことが算数の学習で、知識として定着してくれるといいと思います。