学校日記

4/22 けんぽう 6年生

公開日
2026/04/22
更新日
2026/04/22

できごと

歴史から始まらない6年生の社会科については前回触れました。

ということで、現在「生活と政治」の関わりについて学んでいる6年生、この日は日本国憲法について学習していました。ここに調べる時間が終わり、それぞれが調べた結果を共有していました。どの教科でもこの共有や交流の時間を大切にしています。何と言っても自分では調べなかったこと、知らなかった視点からの結果を共有し、短時間で自分のものにできるのです。これはすごいことです。その良さを知ってる子どもたちは、交流の時間になると我先にと友達と情報の交換を行います。やはり積み重ねと言うのは大きいなと感じます。そこまで定着していないと、恥ずかしがって、あまり実のない交流になってしまいますが、もはや習慣になっているこの学習の形は子どもたちにとって当たり前で有益な自分のためになる活動として取り組まれているように思います。学年が上がるほど、かもしれません。


更にそれを全体でも共有して、知識や考えを広げます。黒板は、子どもたちの学習の軌跡でいっぱいになっていきました。


あ、「けんぽう」というのは・・・「憲法→けんぽう→拳法」ということで、交流のときに、私が「鶴の舞」のような拳法のポーズをしてみたんですが、子どもたちには全く伝わりませんでした、というエピソードを書きたかったんですが・・・邪魔にならないように気を付けます。



理科室では、実験に向けた準備を行っていました。6年生の理科・社会もすっかり軌道に乗って進み始めています。