4/23 竹 3年生
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
できごと
+4
3年生の教科「日本語」の授業です。初回でしょうか、まずは、目次と「学習の進め方」を見ながら、1年間の学習の見通しをもっていました。
その後に、読んでいたのは、萩原朔太郎さんの詩「竹」です。教科「日本語」は、国語とは違うので、そこまで細かく内容を読み取ったりはしませんが、ざっと読み取りを行い、作者の伝えたい思いなどについても考えていました。その分、繰り返し声に出して読んで詩を味わったり、詩の光景を思い浮かべながら、絵に表して想像を膨らませたりします。「ことば」や表現をじっくり味わいます。
今回の詩の内容で気になったので、竹の「根」について調べてみると、「竹の根は、正確には地下茎と呼ばれるものを横に伸ばしていきます。この地下茎は四方八方に伸びていき、その根からまた新たな竹が生えてくる・・・」というように、成長の早い竹と同じように、ものすごいスピードで成長していくもののようです。1年の間に10メートルほど伸びて広範囲に広がることもあるのだとか。竹林、少し憧れますが、管理は相当大変そうですね。すみません、夢のない話になってしまいました。
竹と言えば、今年は竹の子が豊作とか。春の味覚、味わいたいですね。