学校日記

5/7 鉄棒、遊具 2年生

公開日
2026/05/07
更新日
2026/05/07

できごと

連休前の雨の日に続いては、連休前の晴れの日です。2年生が校庭で体育をしていました。鉄棒や遊具を使った運動遊びをしています。


低学年の体育では、運動を「○○遊び」という言葉を使って表現します。


鬼遊び、フラフープ遊び、マット遊び、跳び箱遊び、鉄棒遊び、水遊び・・・


子どもが楽しく、主体的に活動できるようにするためです。遊びの形式を取り入れながら運動を行うことで、そこには意識しないで仲間と協力したり競争したりする体験が自然に組み込まれていて、困ったことや問題が起きたときに解決する力が育ったり、心と体の変化に気付き、自己調整力や非認知能力が高まるということが期待され、体力だけではない面でも成長を期待できます。そうして、中学年以降の体育「○○運動」につなげていくのです。この時期、いろいろな「遊び」を経験するのが大切です。



上階の教室に行って校庭を見ると、2学級が集まって「鬼遊び」をしていました。体育では、運動量・・・じゃなくて「遊び量(?)」は重要な要素です。体育や休み時間などに、たくさん体を動かしていけるように、そしてそれが当たり前の習慣になるように、と組み込んでいきます。