学校日記

5/18 初夏の句 5年生

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/19

できごと

春の句を詠む4年生を紹介したところですが、

5年生は、「夏の句」を詠んでいました。教科日本語の授業です。


当然使う季語も、句の雰囲気も変わってきます。ただ最近の暑さを考えると、もうこの時期は「夏」の実感に近い気がします。4月の初めに「春」、5月に入ったらもう「夏」という感じです。ただ、新ためて見ると「初夏」なんですね。まだ少し空気のさわやかさは残っているのでそのあたりが「初夏」というところでしょうか。確かに、蒸し暑さ全開の真夏とは少しまた雰囲気が変わります。


1年に4回の俳句を詠む機会だと思っていましたが、学年によって少し多く詠むところもあるのかもしれません。ここまで、最低4句×4年で、おそらく20句近くは詠んできている5年生。学校ではそこまで取り組む時間はありませんが、さらに細かく二十四節気ごとに詠む、なんていうのもすてきですね。学習の延長が趣味や習慣になるというのはとてもうれしいことです。(俳句を詠む、はあまり聞いたことはありませんが・・・)