5/18 束にして考える 4年生
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/19
できごと
+5
4年生は算数で「わり算」の学習に取り組んでいました。
2ケタ、3ケタの数を1ケタの数で割る計算です。筆算?いえ、まだ筆算を使わなくても計算できるでしょう。計算の仕方を考えていきます。これまでの学習を使って解いていきます。算数で計算を考えていくときに大事な考え方の1つに、
「束にして考える」
ということがあります。20を10が「2」あると考えるのです。今回も3ケタ、4ケタと桁が増えても束で考えれば、結局は1ケタ÷1ケタの単純なわり算の計算で解くことができます。今3年生が学習し始めたわり算です。
学習、特に算数は系統立てて学習が組まれているので、必ずここまでに習ったことにヒントがあります。1~2年生での学習をベースに、そこから考えていくことができることが多いです。純粋に「全く新しい学習」というのはそんなにないんですね。1・2年生の学習、大事なんです。
この日は、子どもが前に出て説明する場面がたくさんありました。言葉や数字、式、図を使って一生懸命伝えようとしていました。良い姿です。