学校日記

5/22 才能を認められる 2年生

公開日
2026/05/22
更新日
2026/05/22

できごと

国語で説明文「たんぽぽのちえ」の学習を進めている2年生です。


「いつ」「ちえ」「わけ」


を捉えながら、たんぽぽのすごい「ちえ」について読み取っていきます。今回は、


綿毛ができた頃・・・綿毛が風に乗って遠くまで種を運べるように、茎が起き上がりぐんぐん伸びる。

雨や湿気が多い日・・・水分で重くなり種を飛ばせなくならないように、わた毛は閉じてしまう。


といった「綿毛」についての知恵が出てきていました。


教科書の中に、綿毛のことを「らっかさんのように」と表現しているところがあります。


らっかさん・・・落下さん・・・落下傘・・・今はあまり使わない言葉ですが、この辺りが名作、レジェンド教材ならではといったところでしょうか。下にはイラストと共に説明が載っています。子どもたちはノートに落下傘の絵を描きたいのですが、なかなかうまくいきません。大盛りのごはんみたいになっています。そこで先生が黒板に分かりやすい落下傘の絵を描き始めました。描かれた落下傘の絵を見て、子どもたちは、


「うまい!」

「すごい!」

「才能ある!」


と口々に褒めてくれていました。


「才能」という言葉での褒めはなかなか聞かないですね。最上級の誉め言葉と言ってもいいのではないでしょうか。「落下傘」の絵、載せておきます。いかがでしょうか。才能、感じますか。