学校日記

5/22 油粘土 1年生

公開日
2026/05/22
更新日
2026/05/22

できごと

昨日の2年生の「紙粘土」に続き、

1年生の「油粘土」です。


造形遊びの基本中の基本とも言える「油粘土」です。図画工作で使うこともあれば、遊びとして造形を楽しむこともあります。油粘土の特性として、「乾かない」ということがあります。作っては元の塊に戻し、また作っては・・・何度でも楽しむことができます。無から何かが生まれてくるようですてきだなあと思います。


この日は使い始めだったのでしょう、どっしりとした塊の油粘土と子どもたちが格闘していました。まずは、油粘土が柔らかくなるように、練っていきます。といっても、いきなりは練れないほど固く冷たい塊の状態です。机の前に立ち、両手に全体重をかけて、まずは全体をつぶすようにしていきます。ただ、いかんせん1年生は体重が軽く、なかなかうまくつぶれていきません。それでも粘り強く、根気強く作業を続けて、少しずつ少しずつ延ばしていました。そのうちに粘土版に薄い粘土の板ができました。あとは、折って、つぶして、練っての繰り返しで柔らかく、扱いやすくなっていきます。


今回は造形するところまでは見られませんでしたが、これからたくさん機会があると思うので、楽しみにしています。