学校日記

4/15 6年生の社会科&& 6年生

公開日
2026/04/15
更新日
2026/04/15

できごと

6年生の社会科と言ったら「歴史」を思い浮かべるかもしれません。縄文時代から始めて現代まで、それが終わってから政治や世界の国々についての学習というのが大体の流れでした。今は違います。6年生の社会科、最初の単元は、


「わたしたちの生活と政治」


です。くらしの中でどのように政治の仕組みが生かされているのか、それを支えるものは何なのか、などについて学んでいきます。歴史の学習はそれが終わった後、5月の後半から6月にかけてぐらいの時期からになります。歴史の学習を楽しみにしていて、6年生になったら・・・と思っていた子もいるかもしれませんが、まずは政治の学習から始めていきます。4月に土器を触るところから始めていたのが懐かしいです。この進め方で良いのは、まずその分野をやれずに終わるということがなくなったということ(当たり前ですが)、それから、学習を終えてから社会科見学などで政治に関する施設の見学ができるということかなと思います。知ってから見られるのは大きいです。「バリアフリー」などをテーマに、まずは身近に政治の存在を感じられるところから学習が始まっていました。


別の話題をいくつか。前に少しだけ紹介した「伝わるかな好きな食べ物」の発表をしていました。

その食べ物の名前を出さずに、その食べ物について熱く語る文章を書きました。みんなで聞いて、良かったところなどを交流していました。ある意味クイズのようですが、比喩や擬人法を使って巧みに表現され、途中でそれが何かが分かったら、そのものの名前が出てくるよりも想像力を掻き立てられ、おいしそうに感じるかもしれません。惜しみない拍手が送られていました。



最後に、6年生でも音楽など専科の授業が始まっています。音楽では、初回から早速合奏の練習に入っていました。ささっと楽器の分担をその場で決めて練習が始まっていて(もちろん争いなど起こりません。)、さすが、これまでにいろいろな楽器に触れる機会をたくさんもってきた6年生だなあと思いました。この1年間の音楽の練習を見るのも楽しみです。他の専科の授業はまた。